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        <title>水野クリニック
南駅前町　内科　胃腸内科</title>
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        <title>天気の変化もへっちゃら！気象病対策に漢方のやさしい力を</title>
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        <description>&lt;p&gt;季節の変わり目や、雨の日の前など、天候の変化で体調が優れないと感じることはありませんか？頭痛やめまい、だるさといったつらい症状に悩まされる「気象病」は、多くの方が経験されていることと思います。そんな時、心と体に寄り添ってくれるのが漢方です。&lt;br /&gt;漢方では、体を一つのつながりとして捉え、不調の原因を根本から見つめ直します。気象病の場合、体内の水分バランスの乱れや、自律神経の不調などが背景にあると考えられます。漢方薬は、これらのバランスを整えることで、体質そのものを改善し、気象の変化に強い体づくりをサポートしてくれるのです。例えば、体内の余分な水分を調整し、頭痛やめまいの軽減を目指す「五苓散（ごれいさん）」や、めまいや頭痛、体の重だるさにアプローチする「半夏白朮天麻湯（はんげびゃくじゅつてんまとう）」などが、気象病の症状によく用いられる漢方薬として知られています。しかし、漢方薬は一人ひとりの体質や症状、ライフスタイルに合わせて選ぶことが非常に大切です。&lt;br /&gt;漢方の力を借りて、心も体も健やかに、どんなお天気の日も笑顔で過ごせる毎日を始めてみませんか。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260707170929-6a4cb43904596_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>快適な毎日を応援！機能性ディスペプシアと向き合う食生活のヒント</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;機能性ディスペプシアでお悩みの皆様へ、食生活をより快適にするためのヒントをお届けします。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;まず、食事の時間についてです。一度にたくさんの量を食べるのではなく、少量ずつを複数回に分けて、規則正しい時間に摂ることを心がけてみましょう。ゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べることも大切です。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;遅くても20時までには食事時間は終了しましょう。これにより、胃への負担を減らし、消化を助けることができます。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;次に、選択する食材についてです。胃に優しい、消化の良い食材を選ぶのがおすすめです。例えば、脂質の少ない白身魚や鶏むね肉、豆腐、柔らかく煮た野菜などが挙げられます。一方で、香辛料が強いものやカフェイン、アルコール　炭酸飲料などは、胃に刺激を与える場合がありますので、ご自身の体調に合わせて調整してください。又パン　クッキー　ケ－キなど小麦を使ったものを食べると小腸が張り過敏性腸症候群も併せて引き起こしてしまいます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;そして、調理方法も大切なポイントです。胃に優しい調理法としては、蒸す、煮る、茹でるなどがあります。油を控えめにし、食材を柔らかく仕上げることで、消化への負担を軽減できます。また、温かい食事は体をあたため、胃の働きをサポートしてくれることもあります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260626062900-6a3d9d9cd7082_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>しっかり眠れているか分からない</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;起きてすぐの感覚が熟睡度をはかる目安になりますが起床後4時間の感覚も重要です。起床後副交感神経が交感神経に切り替わると同時に脳が活性化していき起床後4時間の段階で脳の覚醒度は最も高くなります。この時間帯に眠い　だるいと感じるようであれば睡眠で脳の疲労がとれていない証拠です。睡眠の質を確認してみましょう。①睡眠中に目が覚めない②目覚ましが鳴る前に自然に目が覚める③寝起きのだるさや不快感がない④肌に張りがあると感じる⑤朝食がおいしく食べられる⑥午前中仕事がはかどる⑦起床後4時間は眠気を感じない⑧足取り軽く歩くことが出来る　ご相談のあった方は認知症にならない依存性の少ない睡眠リズム剤をお勧めしています。午後にカフェインの入ったコーヒ－　緑茶　栄養ドリンクを飲むのは止めましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260617064403-6a31c3a3cb40f_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>高血圧でお悩みではありませんか？ 睡眠が健康の鍵を握るかもしれません！</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;高血圧は多くの方が気にされる健康課題の一つですが、実は睡眠の質が血圧に深く関わっていることをご存知でしょうか。私たちの体は、夜の睡眠中に休養をとり、日中の活動に備えます。しかし、「睡眠時無呼吸症候群（SAS）」のように、寝ている間に一時的に呼吸が止まることを繰り返すと、体に思わぬ負担がかかってしまうことがあります。この状態が続くと、心臓や血管へのストレスが増え、血圧が高くなる要因となる可能性が指摘されています。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;「もしかして、自分も？」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。大きないびきをかく、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない、日中に強い眠気を感じるといった症状は、SASのサインかもしれません。また、自覚症状がなくても、健康診断で高血圧を指摘された方は、一度ご自身の睡眠の状態について、改めて見直してみる良い機会かもしれません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;睡眠時無呼吸検査は、ご自宅で手軽に行える検査です。早期に発見し適切な対応を始めることで、高血圧の改善に繋がるだけでなく、日中の集中力向上や、生活習慣病のリスク軽減にも期待が持てます。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;この機会に睡眠時無呼吸検査を検討してみませんか？&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260617062207-6a31be7fafcd7_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>40～50歳代注意する脂質異常症</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;健康診断で中性脂肪　悪玉コレステロールを指摘されている方は将来　脳や心臓に重篤な病気　片麻痺　言語障害　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;認知症になるリスクが高まっています。悪玉コレステロールを下げる食事①お水を飲むなら緑茶に代える②油を不飽和脂肪酸にする（オリ－ブオイル　ごま油　亜麻仁油）③お肉ではなく魚介類を増やす④野菜や果物はジュ－スではなくそのままを食べる⑤お肉はバラ肉　こま切れ肉など脂肪分の多い部位でなくもも肉　肩ロース肉を選ぶ⑥鳥皮は1枚脂肪２０gあるので食べない⑦クリ－ムを使ったお菓子　芋けんぴ　かりんとうなど揚げたお菓子は減らす⑧野菜　きのこを増やす⑨ハンバーガー　ソーセ－ジ　ハム　べ－コンは減らす⑩青魚を食べる（サバ　アジ）⑩ビタミンEは中性脂肪を下げ善玉コレステロールを増やす　素焼きのア－モンド（１０個まで）を間食にする⑪バターを使う菓子パン　ケーキ　献立を減らすです。また座る時間を減らし運動　スクワットを行うと悪玉コレステロールが下がります。肥満度BMIが２５以上の方はまず３㎏やせましょう。中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる目的は動脈硬化を予防することです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260518070507-6a0a3b932f6f0_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>健やかな毎日をサポート！中性脂肪と脂肪肝を上手にケアするヒント</title>
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        <description>&lt;p&gt;健康診断の結果を見て、「中性脂肪」や「脂肪肝」という言葉に少し不安を感じたことはありませんか？食事で摂った糖質は肝蔵で処理されます。糖質を多く摂ると余った分は肝蔵に貯蔵され中性脂肪に変換されます。この食生活を毎日続けると内臓脂肪も増えインスリン抵抗性が増えさらに脂肪合成が促進されます。脂肪が蓄積された肝臓では酸化ストレスが増え炎症反応が起こりやすくなります。すると幹細胞が傷つきそれらを修復しようとする過程で繊維化が進みます。線維化は肝硬変や肝がんにつながります。健康診断ではまず中性脂肪　悪玉コレステロール　血糖　肝機能　肥満度　体重の変化をみましょう。脂肪肝に伴い脂質異常症　高血圧　糖尿病&amp;rarr;動脈硬化につながっていきます。健康診断で腹部超音波のない方はぜひ検査をしてみてください。①過剰なアルコ－ル　ジュ－ス　パン　麺　お米②不必要なサプリメント　エナジードリンクはやめましょう。中性脂肪や脂肪肝は、日々のちょっとした意識や生活習慣の見直しで、良い方向へ導くことができます。例えば、毎日の食卓に少しずつ野菜を増やしてみたり、エレベーターではなく階段を使ってみたり　　一駅分歩いてみたりと、無理なく続けられることから始めてみるのがおすすめです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260513064345-6a039f1139c3b_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>毎日を心地よく！自律神経セルフチェックのお知らせ</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6753915</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;毎日を元気に過ごすために、心と体のバランスはとても大切ですよね。知らず知らずのうちにストレスを感じたり、生活リズムが乱れたりすることで、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。自律神経は、私たちの意思とは関係なく、呼吸や心臓の動き、消化、体温調整など、生命活動の多くをコントロールしている、まさに体の司令塔のような存在です。そのバランスが整っていると、毎日を快適に、そして前向きに過ごすことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで今回は、ご自身の自律神経の状態を手軽にチェックできる「自律神経セルフチェック」をご用意しました。簡単な質問に答えるだけで、今の心と体の状態を客観的に見つめ直す良いきっかけになるはずです。なんだか最近疲れやすいな、眠りが浅いな、気分がスッキリしないな、と感じることはありませんか？そうした小さなサインに気づき、早めに対処することが、健やかな毎日を送るための第一歩です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このセルフチェックを通じて、ご自身の体からのメッセージに耳を傾け、心身の健康を保つためのヒントを見つけていただけたら嬉しいです。忙しい日々の中でも、少しだけ立ち止まってご自身の心と体と向き合う時間を取ってみませんか？健康でいきいきとした毎日を応援しています！ぜひ、お気軽にお試しください。①すぐ疲れる②やる気が出ない③風邪をひく回数が多い④むくんでいる⑤いつも不安　集中できない⑥理由もなくイライラする⑦肩がこる　張っている⑧頭痛がある⑨下痢　便秘があるです&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260508081631-69fd1d4f2d09b_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>疲労回復のヒント！実は「スタミナ食」じゃないかも？</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;毎日頑張る中で、「疲れたな」と感じることは誰にでもありますよね。そんな時、「よし、スタミナ食で乗り切るぞ！」と、ガッツリした食事を選びたくなる方も多いのではないでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;疲労が蓄積している時、私たちの体は消化機能も少しお休みモードになっていることがあります。そんな状態で、脂っこいものや、消化に時間のかかる重い食事をとると、かえって消化にエネルギーを使ってしまい、体がさらに疲れてしまうことも。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;本当に疲れた時に体が求めているのは、優しく吸収され、効率よくエネルギーに変わる栄養素かもしれません。例えば、温かいスープやおかゆ、消化の良い鶏むね肉や白身魚、フレッシュな野菜や柑橘類　梅干や酢　などがおすすめです。これらは、疲れた胃腸に負担をかけずに、必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを届け、穏やかに体の回復をサポートしてくれます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;自分の体の声に耳を傾け、その時のコンディションに合った食事を選ぶこと。それが、真のスタミナチャージに繋がる第一歩です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260504074930-69f7d0fa25977_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>朝　避けた方が良い食事</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6749702</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;①小麦製品　小麦の種の中にある栄養素の一つグルテンが腸の細胞の隙間に入り慢性炎症を引き起こします。血糖も急激に上がりインスリンが分泌され急激に下がります。これも炎症を引き起こします。パンを米飯に　お菓子類を果物に置き換えましょう&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;②オメガ３脂肪酸の入ったオイルを使う　スナック菓子　ドレッシング　マヨネーズ　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;マーガリンなど様々な加工食品に含まれ　いつの間にかたくさん摂取してしまっている状態です。③清涼飲水にはたくさんの砂糖が入っています。朝にジュ－スを飲むと１日中高血糖の状態が続き慢性炎症の原因となるAEDsが発生し免疫反応が過剰&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;となります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;朝にお勧めの食材はきのこ類　青魚の塩焼きです（オメガ３脂肪酸ががたくさん含まれます）面倒な方はイワシ鯖サンマの缶詰で代用してください。　後はヨ－グルト　納豆です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260503220554-69f74832b6331_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
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        <title>胃と腸を弱らせる6つの原因</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;①大食い　通常の容量（成人で1.5ｌ）を超えて無理に膨らみ元に戻る前にまた食べるためずっと広がっている。消化に時間がかかるため逆流性食道炎の原因になりやすい　又血液が胃腸に集まる為自律神経を乱す原因になりやすい&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;②早食い　一度に沢山の食べものが入る為血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌され肥満　倦怠感　消化不良を引き起こす。又脳が満腹感を得られず大食いになりやすい③冷たい物の摂りすぎ　胃が冷えて消化酵素の働きが悪くなり&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 18.6667px;&quot;&gt;消化不良を引き起こす。④脂っこい物の摂りすぎ　脂質は水に溶けにくく消化酵素が作用しにくいため消化に時間がかかり胃もたれや食欲不振を引き起こす⑤ストレス　交感神経が優位になると胃酸の分泌が低下し胃粘膜が傷つきやすくなる⑤姿勢が悪い　胃が圧迫されると消化機能低下を引き起こす。腸活だけ注目されがちですが胃の不調で消化機能が低下すれば腸の負担が増えて下痢や便秘を引き起こします。腸の栄養吸収も低調になる為ガスもたまりやすくなり自律神経も乱れさらに悪循環となります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260408071134-69d58116abca2_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <title>特定健診の重要さ</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;50歳代女性の病気発見につながる事が多いです。今年度の特定健診も残りわずかですが健康な生活を送るきっかけの一つにしてください。特定健診は月～金曜日の午前中に絶食でお越しください。３/３１は休診です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260319212208-69bbea70d6268_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-03-19T07:47:00+09:00</dc:date>
        <title>脂肪肝になりにくい食事　食べ方</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6686119</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;果汁の入った飲み物　ブドウ糖の入った飲み物は吸収が早く90％は十二指腸で即吸収され余った糖は肝蔵や筋肉に貯蓄されます。運動をしないタンパク質を摂らないでは筋肉は老化と共に落ちますます余った糖分は肝蔵に貯蓄され脂肪肝になってしまいます　男性は３０代　女性は４０代半ばから増えてくるので食事を摂る時間　質を考えながら食べる習慣を付けましょう。①果物はそのままで食べる（皮）②時間をかけて食べる③吸収効率の良いジュ－スにしない④食物繊維の少ない（濃縮果汁還元）市販のジュ－スは飲まない⑤砂糖　果糖　ブドウ糖液等糖入り食品は少なくする（調味料も）⑥体重増減を確認するためにはまず毎日体重測定をする（肥満の方は1ヶ月2Kg目安でやせる）⑦飲み物はお茶　水　ブラックコーヒー⑧米飯は半分にする⑨野菜を倍量にする⑩大豆製品　魚　鶏肉を優先的に摂る⑪加工食品を減らす⑫運動を毎日10分以上行う。健康診断で肝機能数値　悪玉コレステロール　中性脂肪　血糖　血圧が高い方は放置したままだと重篤な病気につながります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260319210001-69bbe541cb028_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-03-11T14:49:00+09:00</dc:date>
        <title>意外に食べているアイス</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;間食が増えているお正月明けから2月末　甘いもの　塩分の多いお菓子を交互に少しづつ食べて総合的に糖質量が多くなっているようです。クッキー　せんべいだけでなくアイスクリームを食後に食べている方も多く糖質量を確認して食べましょう。ス―パ－カップ（バニラ）の糖質量は35.3g　ハーゲンダッツ（バニラ）の糖質量は19.9ｇ　バニラモナカジャンボの糖質量は32.6gです。アイスクリームは乳成分が一番多くアイスクリームやラクトアイスはコクを強めるため植物性油脂を含んでいます。アイスは糖質量１０g以内で小分けにして食べましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260311151436-69b1084c204e8_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-02-20T08:13:00+09:00</dc:date>
        <title>軽視しがちな悪玉コルステロ－ルと中性脂肪</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;健康診断を受けられた方の中で悪玉コレステロールの高い方は男性12％　女性22％　中性脂肪の高い方は男性42％　女性28％です。30歳代後半になると肥満増強　高血圧　尿酸値の上昇　糖尿病予備軍と病気がだんだん増えていきます。ご自宅でも①良質な油にする（バターをオリ－ブ油に　ステ－キ肉を魚に）②野菜の量を増やす（冷凍野菜やカット野菜　ワカメきのこなどが入ったフリ－ズドライス－プを利用してみる）③会話ができるくらいの早歩きを意識して動く④オクラ　山芋　納豆を食事に取り入れる⑤すりごまを野菜やご飯などにかけて毎日食べる　今の食事を見直しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260220082804-69979c84d5690_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-02-18T07:20:00+09:00</dc:date>
        <title>血糖スパイクを起こしにくい食べ方</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6647848</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;血糖スパイクとは血糖が急激に上がりインスリンが一度に大量に分泌されその後血糖が急激に下がることをいいます。インスリンが大量に分泌されると肥満になりやすく&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;抗酸化物質も生まれ血管内壁が傷付けられ動脈硬化になってしまいます。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;①甘い飲み物は噛まずに大量に摂りやすいので糖分の入った飲料水は選ばない②食べたり食べなかったりせず規則正しく食べる（8時間以上空けず朝昼晩）③朝食は必ず食べる④晩御飯は&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;遅くても20時までに食べ終わる　まずは3食適正な量を食べる意識付けをしましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260218073537-6994ed39337dc_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-02-04T14:46:00+09:00</dc:date>
        <title>高血圧に良い食事</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6632007</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;寒い日が続く中　高血圧の方が多いです。高血圧の予防や改善には野菜　果物　大豆製品などに豊富に含まれるカリウムを意識して摂りましょう。カリウムには腎臓からナトリウムの排泄を促しかつ血圧を下げる働きがあります。ほうれん草　ブロッコリー　トマト　バナナ　　サバ　サンマ　イワシなどの青魚　ナッツ類は血管の柔軟性を保ち血圧の安定に効果が期待されます。加えてカルシウム　マグネシウムを多く含まれる食材も血管の収縮を抑え　血圧を安定させます。漬物　ラーメン　インスタント食品　ハム　ソーセージなどの加工肉だけでなく糖分が多い飲料水　健康ドリンクなど糖分を過剰に摂るとインスリンが大量に分泌され肥満や内臓脂肪が増加し血管の働きが悪くなります。結果血圧が上がってくるので体重増加にも注意しましょう。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;その他過剰な飲酒　喫煙も血圧が上がる原因です。受診時は必ず血圧を測定記録してお持ちください。トイレは済まし家事や朝食を摂る前に椅子に座って手首ではなく上腕で測定してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260205061306-6983b6622cb86_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-01-19T07:16:00+09:00</dc:date>
        <title>2種類の脂肪肝</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;血液中を流れるブドウ糖はエネルギーとして消費され一部はグリコーゲンとして筋肉に貯蔵されます。しかし筋肉量が少なかったり糖質を摂取しすぎると余分な糖は中性脂肪になって内臓や皮下に蓄えられます。肝臓に溜まると脂肪肝の原因になります。脂肪肝になるとインスリンが効きづらくなり血糖値が下がりにくくなってしまいます。痩せているのに高血糖は糖尿病のリスクが高いです。５０歳代からは筋肉量も低下してきますので①パン　麺　おかしの偏った食事②肉　魚類を食べない③運動をしない④少食な方は注意しましょう。また男性に多い過度な飲酒もアルコ－ル分解の為　食べものの分解が遅れてしまいます。採血結果で飲酒量が多く中性脂肪が高い方も脂肪肝となり糖尿病になるリスクが高いです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260120143215-696f135f43313_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-01-10T07:05:00+09:00</dc:date>
        <title>悪玉コルステロ－ル高値に対する内服開始後の結果</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;昨年悪玉コルステロ－ル高値を指摘され内服開始された皆様　その後の採血結果をお伝えする機会が多いです。正常範囲になっておりホッと一安心ですがここ最近30～４０歳前半の男性の方が目立ちます。５０歳以降になると老化による動脈硬化も加わります　内服継続だけでなく食事内容も注意しましょう　血管が傷む食事ワースト①揚げ物②インスタントラーメン③菓子パン④甘い飲み物⑤加工肉（ハム　ベーコン　ソーセ－ジなど）⑥ポテトチップス⑦サーロインステ－キ⑧バター　マーガリン⑨アイスクリーム⑩鶏肉の皮です。惣菜を買うときも調理方法　食材等よく見て購入しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260110071901-69617ed5672f3_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2026-01-10T06:55:00+09:00</dc:date>
        <title>新年の体重と血圧</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6597113</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 18.6667px;&quot;&gt;明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。寒さと体重増加により上の血圧140以上の方が多いです。動いていなかった　皆で集まって暴飲暴食　飲酒など反省点が多かった様子です。いつもの生活リズムに戻していきましょう。まずは当院で配布している血圧手帳を毎日記録してお持ちください　自分がどんなものを食べたら血圧が上がりやすいのか　飲酒量と種類　仕事　体重　睡眠時間と質など　個人差がありますので詳しく記録しておけば必ず改善点があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/260110070443-69617b7b18fcf_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-12-18T20:27:00+09:00</dc:date>
        <title>塩分制限だけでない高血圧予防の食事</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6567063</link>
        <description>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;font-family: HGｺﾞｼｯｸM; letter-spacing: 0.6pt;&quot;&gt;高血圧の予防や改善には、食事の塩分を控えることが重要です&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;他にもカリウムや食物繊維を十分に摂ったり、カロリーを摂り過ぎないようにしたりすることが重要です。①白いご飯や玄米など食塩が使用されていない主食を選ぶようにしましょう&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;font-family: HGｺﾞｼｯｸM; mso-hansi-font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;。主食として食べることが多いうどんやそうめん、パンには食塩が含まれています。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;outline: 0px; box-sizing: border-box;&quot;&gt;これらに対して、白いご飯や玄米には食塩は含まれていません&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;②汁物や麺類のつゆを飲まないように心掛けましょう&lt;/span&gt;。みそ汁やすまし汁、スープといった汁物には、おわん&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;杯で約&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1.5&lt;/span&gt;～&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2g&lt;/span&gt;の食塩が含まれているといわれています。③&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;塩やしょうゆ、ソースといった卓上調味料をむやみにかけない③外食や市販の惣菜をできるだけ控えましょう&lt;/span&gt;。外食や市販の惣菜は、おいしさを求めて塩分が多めに使用される傾向があります。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;outline: 0px; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; box-sizing: border-box;&quot;&gt;鮮度が良い食材を使い、塩分摂取量を減らしましょう&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;outline: 0px; background-image: linear-gradient(transparent 65%, #ffe643 0px); background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; box-sizing: border-box;&quot;&gt;④ナトリウムの排せつを促す作用がある&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;カリウムを豊富に含む食べ物（果実類や野菜類、いもおよび豆類）を摂りましょう。⑤食物繊維にはナトリウムを吸着して体の外へ排出するはたらきがあるため、高血圧の予防につながります。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;⑥アルコールを適度に控えましょう&lt;/span&gt;。飲酒は少量であれば一時的に血圧を下げますが、長期間の飲酒は血圧を上げるとともに、循環器疾患をはじめさまざまな疾患のリスクも高めます。&lt;span style=&quot;border: none windowtext 1.0pt; mso-border-alt: none windowtext 0mm; padding: 0mm;&quot;&gt;厚生労働省は、節度ある適度な飲酒を&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;日平均純アルコールで約&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;20g&lt;/span&gt;程度としています&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251218205112-6943eab06edcd_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2025-12-12T07:33:00+09:00</dc:date>
        <title>進行している動脈硬化</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6558678</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;血糖値の変動による血管内壁の傷　血中内の悪玉コルステロールが血管内壁から入ってプラ－クができると動脈硬化になります。動脈硬化になると血管が固くなり血圧が上がってきます。健康診断で悪玉コレステロール&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;血糖　中性脂肪　血圧の異常を指摘されていませんか？要注意ですので40～５０歳代の方は食事　運動などで改善していきましょう。会社に&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;書類を提出するだけの１回/年の受診では数年後には必ず異常値が増えており内服開始となっています。動脈硬化が進むと脳　心臓　腎臓　眼の血管が傷みます。４０歳前後の男性が増えてきていますので食事時間　朝　昼　夜の食事内容　飲料　嗜好などワ－クバランスを考えた良い習慣を１つでも取り入れましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251212074551-693b499fd1ab7_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-12-11T21:21:00+09:00</dc:date>
        <title>悪玉コレステロール値が上がる食事は少なくしていこう</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6558478</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;脂質異常症は症状が無いため放置されやすい病気ですが脳梗塞や心筋梗塞になりやすい原因となります。健康診断結果で悪玉コレステロール　中性脂肪値が高い方は避けるべき食事を覚えましょう①ジュ－ス　コーラ５００mlには砂糖が５０g含まれています。大量に砂糖が入ったジュ－スを飲むと血糖値が急上昇しインスリンが大量に分泌されます。インスリンは血糖を下げる働きがある一方ブドウ糖を中性脂肪に変換してしまいます。変換された中性脂肪が大量にできると脂質異常症の原因となります。また悪玉コレステロールが上がると善玉コレステロールも下がってしまいます。②チーズ　飽和脂肪酸が多く含まれており悪玉コレステロールが上がってしまいます。③菓子パン　ショ－トニングにはトランス脂肪酸が含まれており悪玉コレステロールが上がってしまいます。マーガリンも同じです④加工肉　ハムやべ－コン　ソーセ－ジにもトランス脂肪酸が多く&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 16px;&quot;&gt;悪玉コレステロールが上がってしまいます。そして一番悪い食品はインスタントラーメンです　どうしてもインスタントラーメンを食べるときはノンフライ麺を選びましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251211221503-693ac3d7b209a_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-11-24T22:45:00+09:00</dc:date>
        <title>ストレスに強い人　弱い人</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;　過敏性腸症候群の方で下痢や便秘の症状を軽減したい方　会社に言われたから診断書をご希望される方（過敏性症候群では診断書はでません）、様々な方がおられますがストレス反応はストレッサ－から自分自身を守る為に起こる自然な生体反応です。なぜストレスに強い人と弱い人がいるのでしょうか。ストレッサーに対する認知的評価の違いがあります①出来事を脅威といとらえるかチャンスととらえるか②完璧主義か③プライドが高く弱みをみせられないか④自己主張が苦手か⑤仕事は自分の裁量で行えているかそれともさせられていると感じているか&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;これらは遺伝、環境で決まります。ストレス反応には心理的には不安　イライラ感　恐怖　緊張　怒り　孤独感　無気力　集中困難　思考力低下　短期記憶喪失　判断力決定力の低下　行動には攻撃的な言動　泣く　引きこもり　過食　拒食　チック　回避行動　身体的反応に動悸　発熱　頭痛　腹痛　食欲減退　嘔吐　下痢　便秘　不眠　疲労感などがあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;他人との接点　感情を抑え続けていないか等自己確認してみましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251124230703-69246687946e3_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2025-11-24T22:08:00+09:00</dc:date>
        <title>運動は食前より食後に</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6531679</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;食後に運動するとお腹が痛くなったりトイレに行きたくなるので食前にしている方が多いと思います。①食後1時間程空けて運動している②週1だけ運動している③運動後の食事で食べすぎてしまう。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14pt;&quot;&gt;頑張って運動しているのになかなか痩せない HbA1cや中性脂肪が改善しない方は運動する時間を見直ししてみましょう。運動にベストなタイミングは血糖値は食後30分～60分で急上昇するのでその前の食後15分以内に始めるのが血糖の上昇を緩やかにできます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251124221759-69245b075d057_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2025-11-13T06:46:00+09:00</dc:date>
        <title>健康診断結果のご相談は日曜日も可能です</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6516190</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;健康診断で血圧　悪玉コレステロール　中性脂肪　血糖値　尿酸値　肝機能　腎機能数値の異常結果が出た方は日曜日もご相談可能です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;必ず予約システムでご予約いただくかお電話にてお問い合わせください。当日は定期通院の方の予約済みの胃カメラ　超音波検査をしておりますので&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;９時～９時３０分の時間帯です。必ず保険証かマイナンバーカード　全ての健康診断結果　（スマホの方はご自分で印刷した結果）をお持ちください。また当院は現金支払い方法のみです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251113065821-691502fd059e6_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-11-13T06:13:00+09:00</dc:date>
        <title>大人のインフルエンザ流行が始まっています　予防接種がまだの方はお早めに</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6449843</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;インフルエンザ予防接種　1回　3,850円（税込み）　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;　65歳以上の姫路市民の方　1回　1,500円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;　65歳以上の姫路市民の方　非課税　0円です（接種日に証明書をお持ちください）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 16px;&quot;&gt;ご予約は不要です　クリニック受付に開院時間内にお越しください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;コロナワクチン　帯状疱疹ワクチン　　肺炎ワクチンも接種しようと思われる方は窓口にて相談ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251010212306-68e8faaad0fe0_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-10-30T09:41:00+09:00</dc:date>
        <title>悪玉コルステロ－ルと食事</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;体の細胞膜やホルモンの材料となる血中&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;コルステロ－ル値。酸化して血管内に蓄積する悪玉コレステロールとこれを運び出す善玉コレステロールがあります。この２つのバランスを良くするためには①肥満にならない食生活　過度な炭水化物　動物性脂質　アルコールを控えめにして食物繊維が豊富な緑黄色野菜　海藻　きのこ　こんにゃく　青魚　貝類　大豆を積極的に摂りましょう。②次は運動です。認知症予防　筋力保持　ストレス解消　自律神経のバランス保持などたくさんの良い結果が得られます。③禁煙です。④内服薬は毎日飲みましょう　１回/２～３日飲んでも効果は得られません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251030100232-6902b928ca3fd_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-10-30T06:40:00+09:00</dc:date>
        <title>ご質問が多い胃と腸に不調があるときの食事</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6496857</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;①無理に食べず経口補水液等で脱水予防をする②熱すぎる　冷たすぎるものは避&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;ける③食物繊維が多い食材は控える④脂が多い物は控える⑤胃酸の分泌を高めるものは控える（塩辛い物　甘い物　アルコ－ル　炭酸飲料）⑥刺激物は控える（わさびやからし　コーヒ－や紅茶）が挙げられます。胃腸の不調には胃腸炎や食中毒だけでなく季節性があります。秋は気温や湿度の低下から自律神経が乱れそこから胃腸の不調、冷えて乾燥した空気によって大腸が水分不足となり炎症を招きやすい季節でもあります。こまめな水分補給とウオーキングで大腸に刺激を与えましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251030071026-690290d2325df_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-10-13T22:20:00+09:00</dc:date>
        <title>じわじわ上がってきている血圧</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6475572</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;１０月に入り上の血圧１４０台の方が増えてきました。旅行　お祭りなどで飲酒　味の濃い食事　外食が増えてきていませんか？血圧の薬を中止していた方は毎日飲んでください。足が浮腫んだり太くなってきた方は塩分の摂りすぎです。経口補水液を毎日飲んでいらっしゃった方は減らしていきましょう。汗をかかなくなってきたら血圧の上昇に注意しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251013222745-68ecfe5167d18_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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        <dc:date>2025-10-13T21:23:00+09:00</dc:date>
        <title>食べるものを変えるだけで体重もHbA1ｃも下がる</title>
        <link>https://mizuno-cl.biz/info/6475544</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;昨年HbA1ｃ数値が悪くなった　アイスクリーム　かき氷　甘くないから食べて良いと思っていたせんべい　野菜ジュース　トマトジュース　日本そばの回数を減らした方は数値が良くなっています。併せて体重も1.5～6㎏減って上手に秋を迎えられている方が多いです。　外食では　お寿司　中華料理　ラーメン　焼肉が多かったのですが１度に食べる量を減らしたり食べる回数、時間帯を工夫しているようです。高齢者の痩せ型の方は&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt;&quot;&gt;インスリンの分泌量が少なくなっています。絶食で腹部超音波検査を行うときは肝蔵　膵臓　胆のう　胆管系のがん検査とともに採血でインスリン量も測定できますのでご相談ください。インスリン注射を拒否される方もいらっしゃいますが１回/週のやさしいインスリン注射も効果があります。９０歳の方も血糖測定　インスリン注射をされてますので一緒に頑張りましょう。１０月は　柿　栗　芋　かぼちゃに注意です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/72567/251013215642-68ecf70a98a91_m.jpg&#039; /&gt;</description>
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