毎月のお知らせ
2026-04-08 06:37:00
①大食い 通常の容量(成人で1.5l)を超えて無理に膨らみ元に戻る前にまた食べるためずっと広がっている。消化に時間がかかるため逆流性食道炎の原因になりやすい 又血液が胃腸に集まる為自律神経を乱す原因になりやすい②早食い 一度に沢山の食べものが入る為血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌され肥満 倦怠感 消化不良を引き起こす。又脳が満腹感を得られず大食いになりやすい③冷たい物の摂りすぎ 胃が冷えて消化酵素の働きが悪くなり消化不良を引き起こす。④脂っこい物の摂りすぎ 脂質は水に溶けにくく消化酵素が作用しにくいため消化に時間がかかり胃もたれや食欲不振を引き起こす⑤ストレス 交感神経が優位になると胃酸の分泌が低下し胃粘膜が傷つきやすくなる⑤姿勢が悪い 胃が圧迫されると消化機能低下を引き起こす。腸活だけ注目されがちですが胃の不調で消化機能が低下すれば腸の負担が増えて下痢や便秘を引き起こします。腸の栄養吸収も低調になる為ガスもたまりやすくなり自律神経も乱れさらに悪循環となります。

