毎月のお知らせ

2026-04-08 06:37:00
胃と腸を弱らせる6つの原因

①大食い 通常の容量(成人で1.5l)を超えて無理に膨らみ元に戻る前にまた食べるためずっと広がっている。消化に時間がかかるため逆流性食道炎の原因になりやすい 又血液が胃腸に集まる為自律神経を乱す原因になりやすい②早食い 一度に沢山の食べものが入る為血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌され肥満 倦怠感 消化不良を引き起こす。又脳が満腹感を得られず大食いになりやすい③冷たい物の摂りすぎ 胃が冷えて消化酵素の働きが悪くなり消化不良を引き起こす。④脂っこい物の摂りすぎ 脂質は水に溶けにくく消化酵素が作用しにくいため消化に時間がかかり胃もたれや食欲不振を引き起こす⑤ストレス 交感神経が優位になると胃酸の分泌が低下し胃粘膜が傷つきやすくなる⑤姿勢が悪い 胃が圧迫されると消化機能低下を引き起こす。腸活だけ注目されがちですが胃の不調で消化機能が低下すれば腸の負担が増えて下痢や便秘を引き起こします。腸の栄養吸収も低調になる為ガスもたまりやすくなり自律神経も乱れさらに悪循環となります。


2026-03-19 21:12:00
特定健診の重要さ

50歳代女性の病気発見につながる事が多いです。今年度の特定健診も残りわずかですが健康な生活を送るきっかけの一つにしてください。特定健診は月~金曜日の午前中に絶食でお越しください。3/31は休診です。

 

 


2026-03-19 07:47:00
脂肪肝になりにくい食事 食べ方

果汁の入った飲み物 ブドウ糖の入った飲み物は吸収が早く90%は十二指腸で即吸収され余った糖は肝蔵や筋肉に貯蓄されます。運動をしないタンパク質を摂らないでは筋肉は老化と共に落ちますます余った糖分は肝蔵に貯蓄され脂肪肝になってしまいます 男性は30代 女性は40代半ばから増えてくるので食事を摂る時間 質を考えながら食べる習慣を付けましょう。①果物はそのままで食べる(皮)②時間をかけて食べる③吸収効率の良いジュ-スにしない④食物繊維の少ない(濃縮果汁還元)市販のジュ-スは飲まない⑤砂糖 果糖 ブドウ糖液等糖入り食品は少なくする(調味料も)⑥体重増減を確認するためにはまず毎日体重測定をする(肥満の方は1ヶ月2Kg目安でやせる)⑦飲み物はお茶 水 ブラックコーヒー⑧米飯は半分にする⑨野菜を倍量にする⑩大豆製品 魚 鶏肉を優先的に摂る⑪加工食品を減らす⑫運動を毎日10分以上行う。健康診断で肝機能数値 悪玉コレステロール 中性脂肪 血糖 血圧が高い方は放置したままだと重篤な病気につながります。

 


2026-03-11 14:49:00
意外に食べているアイス

間食が増えているお正月明けから2月末 甘いもの 塩分の多いお菓子を交互に少しづつ食べて総合的に糖質量が多くなっているようです。クッキー せんべいだけでなくアイスクリームを食後に食べている方も多く糖質量を確認して食べましょう。ス―パ-カップ(バニラ)の糖質量は35.3g ハーゲンダッツ(バニラ)の糖質量は19.9g バニラモナカジャンボの糖質量は32.6gです。アイスクリームは乳成分が一番多くアイスクリームやラクトアイスはコクを強めるため植物性油脂を含んでいます。アイスは糖質量10g以内で小分けにして食べましょう。


2026-02-20 08:13:00
軽視しがちな悪玉コルステロ-ルと中性脂肪

健康診断を受けられた方の中で悪玉コレステロールの高い方は男性12% 女性22% 中性脂肪の高い方は男性42% 女性28%です。30歳代後半になると肥満増強 高血圧 尿酸値の上昇 糖尿病予備軍と病気がだんだん増えていきます。ご自宅でも①良質な油にする(バターをオリ-ブ油に ステ-キ肉を魚に)②野菜の量を増やす(冷凍野菜やカット野菜 ワカメきのこなどが入ったフリ-ズドライス-プを利用してみる)③会話ができるくらいの早歩きを意識して動く④オクラ 山芋 納豆を食事に取り入れる⑤すりごまを野菜やご飯などにかけて毎日食べる 今の食事を見直しましょう。


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