毎月のお知らせ
健康診断で中性脂肪 悪玉コレステロールを指摘されている方は将来 脳や心臓に重篤な病気 片麻痺 言語障害 認知症になるリスクが高まっています。悪玉コレステロールを下げる食事①お水を飲むなら緑茶に代える②油を不飽和脂肪酸にする(オリ-ブオイル ごま油 亜麻仁油)③お肉ではなく魚介類を増やす④野菜や果物はジュ-スではなくそのままを食べる⑤お肉はバラ肉 こま切れ肉など脂肪分の多い部位でなくもも肉 肩ロース肉を選ぶ⑥鳥皮は1枚脂肪20gあるので食べない⑦クリ-ムを使ったお菓子 芋けんぴ かりんとうなど揚げたお菓子は減らす⑧野菜 きのこを増やす⑨ハンバーガー ソーセ-ジ ハム べ-コンは減らす⑩青魚を食べる(サバ アジ)⑩ビタミンEは中性脂肪を下げ善玉コレステロールを増やす 素焼きのア-モンド(10個まで)を間食にする⑪バターを使う菓子パン ケーキ 献立を減らすです。また座る時間を減らし運動 スクワットを行うと悪玉コレステロールが下がります。肥満度BMIが25以上の方はまず3㎏やせましょう。中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる目的は動脈硬化を予防することです。
健康診断の結果を見て、「中性脂肪」や「脂肪肝」という言葉に少し不安を感じたことはありませんか?食事で摂った糖質は肝蔵で処理されます。糖質を多く摂ると余った分は肝蔵に貯蔵され中性脂肪に変換されます。この食生活を毎日続けると内臓脂肪も増えインスリン抵抗性が増えさらに脂肪合成が促進されます。脂肪が蓄積された肝臓では酸化ストレスが増え炎症反応が起こりやすくなります。すると幹細胞が傷つきそれらを修復しようとする過程で繊維化が進みます。線維化は肝硬変や肝がんにつながります。健康診断ではまず中性脂肪 悪玉コレステロール 血糖 肝機能 肥満度 体重の変化をみましょう。脂肪肝に伴い脂質異常症 高血圧 糖尿病→動脈硬化につながっていきます。健康診断で腹部超音波のない方はぜひ検査をしてみてください。①過剰なアルコ-ル ジュ-ス パン 麺 お米②不必要なサプリメント エナジードリンクはやめましょう。中性脂肪や脂肪肝は、日々のちょっとした意識や生活習慣の見直しで、良い方向へ導くことができます。例えば、毎日の食卓に少しずつ野菜を増やしてみたり、エレベーターではなく階段を使ってみたり 一駅分歩いてみたりと、無理なく続けられることから始めてみるのがおすすめです。
毎日を元気に過ごすために、心と体のバランスはとても大切ですよね。知らず知らずのうちにストレスを感じたり、生活リズムが乱れたりすることで、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。自律神経は、私たちの意思とは関係なく、呼吸や心臓の動き、消化、体温調整など、生命活動の多くをコントロールしている、まさに体の司令塔のような存在です。そのバランスが整っていると、毎日を快適に、そして前向きに過ごすことができます。
そこで今回は、ご自身の自律神経の状態を手軽にチェックできる「自律神経セルフチェック」をご用意しました。簡単な質問に答えるだけで、今の心と体の状態を客観的に見つめ直す良いきっかけになるはずです。なんだか最近疲れやすいな、眠りが浅いな、気分がスッキリしないな、と感じることはありませんか?そうした小さなサインに気づき、早めに対処することが、健やかな毎日を送るための第一歩です。
このセルフチェックを通じて、ご自身の体からのメッセージに耳を傾け、心身の健康を保つためのヒントを見つけていただけたら嬉しいです。忙しい日々の中でも、少しだけ立ち止まってご自身の心と体と向き合う時間を取ってみませんか?健康でいきいきとした毎日を応援しています!ぜひ、お気軽にお試しください。①すぐ疲れる②やる気が出ない③風邪をひく回数が多い④むくんでいる⑤いつも不安 集中できない⑥理由もなくイライラする⑦肩がこる 張っている⑧頭痛がある⑨下痢 便秘があるです
毎日頑張る中で、「疲れたな」と感じることは誰にでもありますよね。そんな時、「よし、スタミナ食で乗り切るぞ!」と、ガッツリした食事を選びたくなる方も多いのではないでしょうか。
疲労が蓄積している時、私たちの体は消化機能も少しお休みモードになっていることがあります。そんな状態で、脂っこいものや、消化に時間のかかる重い食事をとると、かえって消化にエネルギーを使ってしまい、体がさらに疲れてしまうことも。本当に疲れた時に体が求めているのは、優しく吸収され、効率よくエネルギーに変わる栄養素かもしれません。例えば、温かいスープやおかゆ、消化の良い鶏むね肉や白身魚、フレッシュな野菜や柑橘類 梅干や酢 などがおすすめです。これらは、疲れた胃腸に負担をかけずに、必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを届け、穏やかに体の回復をサポートしてくれます。
自分の体の声に耳を傾け、その時のコンディションに合った食事を選ぶこと。それが、真のスタミナチャージに繋がる第一歩です。
①小麦製品 小麦の種の中にある栄養素の一つグルテンが腸の細胞の隙間に入り慢性炎症を引き起こします。血糖も急激に上がりインスリンが分泌され急激に下がります。これも炎症を引き起こします。パンを米飯に お菓子類を果物に置き換えましょう②オメガ3脂肪酸の入ったオイルを使う スナック菓子 ドレッシング マヨネーズ マーガリンなど様々な加工食品に含まれ いつの間にかたくさん摂取してしまっている状態です。③清涼飲水にはたくさんの砂糖が入っています。朝にジュ-スを飲むと1日中高血糖の状態が続き慢性炎症の原因となるAEDsが発生し免疫反応が過剰となります。
朝にお勧めの食材はきのこ類 青魚の塩焼きです(オメガ3脂肪酸ががたくさん含まれます)面倒な方はイワシ鯖サンマの缶詰で代用してください。 後はヨ-グルト 納豆です。





