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起きてすぐの感覚が熟睡度をはかる目安になりますが起床後4時間の感覚も重要です。起床後副交感神経が交感神経に切り替わると同時に脳が活性化していき起床後4時間の段階で脳の覚醒度は最も高くなります。この時間帯に眠い だるいと感じるようであれば睡眠で脳の疲労がとれていない証拠です。睡眠の質を確認してみましょう。①睡眠中に目が覚めない②目覚ましが鳴る前に自然に目が覚める③寝起きのだるさや不快感がない④肌に張りがあると感じる⑤朝食がおいしく食べられる⑥午前中仕事がはかどる⑦起床後4時間は眠気を感じない⑧足取り軽く歩くことが出来る ご相談のあった方は認知症にならない依存性の少ない睡眠リズム剤をお勧めしています。午後にカフェインの入ったコーヒ- 緑茶 栄養ドリンクを飲むのは止めましょう。
高血圧は多くの方が気にされる健康課題の一つですが、実は睡眠の質が血圧に深く関わっていることをご存知でしょうか。私たちの体は、夜の睡眠中に休養をとり、日中の活動に備えます。しかし、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のように、寝ている間に一時的に呼吸が止まることを繰り返すと、体に思わぬ負担がかかってしまうことがあります。この状態が続くと、心臓や血管へのストレスが増え、血圧が高くなる要因となる可能性が指摘されています。「もしかして、自分も?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。大きないびきをかく、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない、日中に強い眠気を感じるといった症状は、SASのサインかもしれません。また、自覚症状がなくても、健康診断で高血圧を指摘された方は、一度ご自身の睡眠の状態について、改めて見直してみる良い機会かもしれません。
睡眠時無呼吸検査は、ご自宅で手軽に行える検査です。早期に発見し適切な対応を始めることで、高血圧の改善に繋がるだけでなく、日中の集中力向上や、生活習慣病のリスク軽減にも期待が持てます。この機会に睡眠時無呼吸検査を検討してみませんか?
健康診断で中性脂肪 悪玉コレステロールを指摘されている方は将来 脳や心臓に重篤な病気 片麻痺 言語障害 認知症になるリスクが高まっています。悪玉コレステロールを下げる食事①お水を飲むなら緑茶に代える②油を不飽和脂肪酸にする(オリ-ブオイル ごま油 亜麻仁油)③お肉ではなく魚介類を増やす④野菜や果物はジュ-スではなくそのままを食べる⑤お肉はバラ肉 こま切れ肉など脂肪分の多い部位でなくもも肉 肩ロース肉を選ぶ⑥鳥皮は1枚脂肪20gあるので食べない⑦クリ-ムを使ったお菓子 芋けんぴ かりんとうなど揚げたお菓子は減らす⑧野菜 きのこを増やす⑨ハンバーガー ソーセ-ジ ハム べ-コンは減らす⑩青魚を食べる(サバ アジ)⑩ビタミンEは中性脂肪を下げ善玉コレステロールを増やす 素焼きのア-モンド(10個まで)を間食にする⑪バターを使う菓子パン ケーキ 献立を減らすです。また座る時間を減らし運動 スクワットを行うと悪玉コレステロールが下がります。肥満度BMIが25以上の方はまず3㎏やせましょう。中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる目的は動脈硬化を予防することです。
健康診断の結果を見て、「中性脂肪」や「脂肪肝」という言葉に少し不安を感じたことはありませんか?食事で摂った糖質は肝蔵で処理されます。糖質を多く摂ると余った分は肝蔵に貯蔵され中性脂肪に変換されます。この食生活を毎日続けると内臓脂肪も増えインスリン抵抗性が増えさらに脂肪合成が促進されます。脂肪が蓄積された肝臓では酸化ストレスが増え炎症反応が起こりやすくなります。すると幹細胞が傷つきそれらを修復しようとする過程で繊維化が進みます。線維化は肝硬変や肝がんにつながります。健康診断ではまず中性脂肪 悪玉コレステロール 血糖 肝機能 肥満度 体重の変化をみましょう。脂肪肝に伴い脂質異常症 高血圧 糖尿病→動脈硬化につながっていきます。健康診断で腹部超音波のない方はぜひ検査をしてみてください。①過剰なアルコ-ル ジュ-ス パン 麺 お米②不必要なサプリメント エナジードリンクはやめましょう。中性脂肪や脂肪肝は、日々のちょっとした意識や生活習慣の見直しで、良い方向へ導くことができます。例えば、毎日の食卓に少しずつ野菜を増やしてみたり、エレベーターではなく階段を使ってみたり 一駅分歩いてみたりと、無理なく続けられることから始めてみるのがおすすめです。
毎日を元気に過ごすために、心と体のバランスはとても大切ですよね。知らず知らずのうちにストレスを感じたり、生活リズムが乱れたりすることで、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。自律神経は、私たちの意思とは関係なく、呼吸や心臓の動き、消化、体温調整など、生命活動の多くをコントロールしている、まさに体の司令塔のような存在です。そのバランスが整っていると、毎日を快適に、そして前向きに過ごすことができます。
そこで今回は、ご自身の自律神経の状態を手軽にチェックできる「自律神経セルフチェック」をご用意しました。簡単な質問に答えるだけで、今の心と体の状態を客観的に見つめ直す良いきっかけになるはずです。なんだか最近疲れやすいな、眠りが浅いな、気分がスッキリしないな、と感じることはありませんか?そうした小さなサインに気づき、早めに対処することが、健やかな毎日を送るための第一歩です。
このセルフチェックを通じて、ご自身の体からのメッセージに耳を傾け、心身の健康を保つためのヒントを見つけていただけたら嬉しいです。忙しい日々の中でも、少しだけ立ち止まってご自身の心と体と向き合う時間を取ってみませんか?健康でいきいきとした毎日を応援しています!ぜひ、お気軽にお試しください。①すぐ疲れる②やる気が出ない③風邪をひく回数が多い④むくんでいる⑤いつも不安 集中できない⑥理由もなくイライラする⑦肩がこる 張っている⑧頭痛がある⑨下痢 便秘があるです





