控えた方が良いおやつ
糖尿病 脂質異常症の方が控えたいおやつ①あんこや生クリームの入ったどらやき あんド-ナツ カステラ あんみつ アイスクリーム ②チョコレート菓子 高カカオのチョコレートではなくカカオの含まれる比率の低いチョコレートケーキ チョコレートクッキー ビスケット マカロンなど③ドーナツ 砂糖やトランス脂肪酸(加工した油)で悪玉コレステロールを増やし血管が詰まりやすくなり体内で炎症を引き起こしやすく 腸内環境も乱れるため 揚げていないおやつを選びましょう。④ポテトチップス 塩分を過剰に摂り 揚げているためトランス脂肪酸や終末糖化産物も増え老化を早めてしまいます。噛み応えもないため食べている感覚も薄くなり食べ過ぎてしまいます。⑤ケーキ 糖質や脂肪の少ない種類を選びましょう シフォンケ-キやチーズケ-キ ヨーグルトクリームがお勧めです。無糖の紅茶 コーヒ-を合わせましょう⑥クッキー ビスケットショ-トニングやマ-ガリンが多く含まれています 全粒粉やオートミ-ルを使ったものがお勧めです。⑥アイスクリーム ラクトアイス アイスミルクもトランス脂肪酸 砂糖 添加物が多く含まれているためシャ-ベットがお勧めです。①~⑥までトランス脂肪酸は動脈硬化 砂糖は糖尿病をひきおこしてしまうためおやつの量 回数は減らしましょう
天気の変化もへっちゃら!気象病対策に漢方のやさしい力を
季節の変わり目や、雨の日の前など、天候の変化で体調が優れないと感じることはありませんか?頭痛やめまい、だるさといったつらい症状に悩まされる「気象病」は、多くの方が経験されていることと思います。そんな時、心と体に寄り添ってくれるのが漢方です。
漢方では、体を一つのつながりとして捉え、不調の原因を根本から見つめ直します。気象病の場合、体内の水分バランスの乱れや、自律神経の不調などが背景にあると考えられます。漢方薬は、これらのバランスを整えることで、体質そのものを改善し、気象の変化に強い体づくりをサポートしてくれるのです。例えば、体内の余分な水分を調整し、頭痛やめまいの軽減を目指す「五苓散(ごれいさん)」や、めまいや頭痛、体の重だるさにアプローチする「半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)」などが、気象病の症状によく用いられる漢方薬として知られています。しかし、漢方薬は一人ひとりの体質や症状、ライフスタイルに合わせて選ぶことが非常に大切です。
漢方の力を借りて、心も体も健やかに、どんなお天気の日も笑顔で過ごせる毎日を始めてみませんか。
快適な毎日を応援!機能性ディスペプシアと向き合う食生活のヒント
機能性ディスペプシアでお悩みの皆様へ、食生活をより快適にするためのヒントをお届けします。
まず、食事の時間についてです。一度にたくさんの量を食べるのではなく、少量ずつを複数回に分けて、規則正しい時間に摂ることを心がけてみましょう。ゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べることも大切です。遅くても20時までには食事時間は終了しましょう。これにより、胃への負担を減らし、消化を助けることができます。次に、選択する食材についてです。胃に優しい、消化の良い食材を選ぶのがおすすめです。例えば、脂質の少ない白身魚や鶏むね肉、豆腐、柔らかく煮た野菜などが挙げられます。一方で、香辛料が強いものやカフェイン、アルコール 炭酸飲料などは、胃に刺激を与える場合がありますので、ご自身の体調に合わせて調整してください。又パン クッキー ケ-キなど小麦を使ったものを食べると小腸が張り過敏性腸症候群も併せて引き起こしてしまいます。
そして、調理方法も大切なポイントです。胃に優しい調理法としては、蒸す、煮る、茹でるなどがあります。油を控えめにし、食材を柔らかく仕上げることで、消化への負担を軽減できます。また、温かい食事は体をあたため、胃の働きをサポートしてくれることもあります。
しっかり眠れているか分からない
起きてすぐの感覚が熟睡度をはかる目安になりますが起床後4時間の感覚も重要です。起床後副交感神経が交感神経に切り替わると同時に脳が活性化していき起床後4時間の段階で脳の覚醒度は最も高くなります。この時間帯に眠い だるいと感じるようであれば睡眠で脳の疲労がとれていない証拠です。睡眠の質を確認してみましょう。①睡眠中に目が覚めない②目覚ましが鳴る前に自然に目が覚める③寝起きのだるさや不快感がない④肌に張りがあると感じる⑤朝食がおいしく食べられる⑥午前中仕事がはかどる⑦起床後4時間は眠気を感じない⑧足取り軽く歩くことが出来る ご相談のあった方は認知症にならない依存性の少ない睡眠リズム剤をお勧めしています。午後にカフェインの入ったコーヒ- 緑茶 栄養ドリンクを飲むのは止めましょう。
高血圧でお悩みではありませんか? 睡眠が健康の鍵を握るかもしれません!
高血圧は多くの方が気にされる健康課題の一つですが、実は睡眠の質が血圧に深く関わっていることをご存知でしょうか。私たちの体は、夜の睡眠中に休養をとり、日中の活動に備えます。しかし、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のように、寝ている間に一時的に呼吸が止まることを繰り返すと、体に思わぬ負担がかかってしまうことがあります。この状態が続くと、心臓や血管へのストレスが増え、血圧が高くなる要因となる可能性が指摘されています。「もしかして、自分も?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。大きないびきをかく、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない、日中に強い眠気を感じるといった症状は、SASのサインかもしれません。また、自覚症状がなくても、健康診断で高血圧を指摘された方は、一度ご自身の睡眠の状態について、改めて見直してみる良い機会かもしれません。
睡眠時無呼吸検査は、ご自宅で手軽に行える検査です。早期に発見し適切な対応を始めることで、高血圧の改善に繋がるだけでなく、日中の集中力向上や、生活習慣病のリスク軽減にも期待が持てます。この機会に睡眠時無呼吸検査を検討してみませんか?
