毎月のお知らせ

2026-06-17 06:32:00
しっかり眠れているか分からない

起きてすぐの感覚が熟睡度をはかる目安になりますが起床後4時間の感覚も重要です。起床後副交感神経が交感神経に切り替わると同時に脳が活性化していき起床後4時間の段階で脳の覚醒度は最も高くなります。この時間帯に眠い だるいと感じるようであれば睡眠で脳の疲労がとれていない証拠です。睡眠の質を確認してみましょう。①睡眠中に目が覚めない②目覚ましが鳴る前に自然に目が覚める③寝起きのだるさや不快感がない④肌に張りがあると感じる⑤朝食がおいしく食べられる⑥午前中仕事がはかどる⑦起床後4時間は眠気を感じない⑧足取り軽く歩くことが出来る ご相談のあった方は認知症にならない依存性の少ない睡眠リズム剤をお勧めしています。午後にカフェインの入ったコーヒ- 緑茶 栄養ドリンクを飲むのは止めましょう。

 


2026-06-17 06:17:00
高血圧でお悩みではありませんか? 睡眠が健康の鍵を握るかもしれません!

高血圧は多くの方が気にされる健康課題の一つですが、実は睡眠の質が血圧に深く関わっていることをご存知でしょうか。私たちの体は、夜の睡眠中に休養をとり、日中の活動に備えます。しかし、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のように、寝ている間に一時的に呼吸が止まることを繰り返すと、体に思わぬ負担がかかってしまうことがあります。この状態が続くと、心臓や血管へのストレスが増え、血圧が高くなる要因となる可能性が指摘されています。「もしかして、自分も?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。大きないびきをかく、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない、日中に強い眠気を感じるといった症状は、SASのサインかもしれません。また、自覚症状がなくても、健康診断で高血圧を指摘された方は、一度ご自身の睡眠の状態について、改めて見直してみる良い機会かもしれません。

睡眠時無呼吸検査は、ご自宅で手軽に行える検査です。早期に発見し適切な対応を始めることで、高血圧の改善に繋がるだけでなく、日中の集中力向上や、生活習慣病のリスク軽減にも期待が持てます。この機会に睡眠時無呼吸検査を検討してみませんか? 


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