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2026.08.06  07:12

知っておきたい!低血糖時のブドウ糖10g摂取

知っておきたい!低血糖時のブドウ糖10g摂取

今年は75歳以上でヘモグロビンA1cが6.9以下の方の低血糖が目立つ年です。急に動悸がしたり、冷や汗をかいたり、手足が震えたり、いつもと違うだるさを感じたりした場合は、低血糖のサインかもしれません。そんな時は、落ち着いて適切な対応をすることがとても大切です。特に覚えておきたいのが、「ブドウ糖10gの摂取」です。ブドウ糖は体に素早く吸収され、不足した糖分を速やかに補給してくれます。例えば、ブドウ糖タブレットなら数粒、また、ブドウ糖の入った清涼飲料水なら約100~150ml程度(製品によって異なります)が目安となります。これらを素早く口にして、低血糖を改善しましょう。
ブドウ糖を摂取した後は、15分ほど安静にして様子を見てください。もし症状が改善しない場合は、再度ブドウ糖10gを摂取してみましょう。日頃から、すぐにブドウ糖を補給できるもの(ブドウ糖タブレットや砂糖など)を携帯しておくと、いざという時にも安心です。 夏の暑さによる食欲低下 クーラ-の部屋で過ごし運動不足による食事量低下 嘔吐 下痢 風邪など体調不良による食事量低下などがきっかけとなることが多いです。高齢者の方は 発熱しにくいため会話 トイレへの移動状態(歩行) 食事や飲水量の変化をよく見ておきましょう。半日で脱水 低血糖になることが多いです

  

 

 

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