毎月のお知らせ

2023.06.14  11:54

悪玉コルステロ-ル数値

悪玉コルステロ-ルの数値が高くてお薬を飲もうか悩まれている方はご相談ください。他の病気の有無 喫煙 家族歴 年齢等併せてリスク判定を行います。また首の血管を超音波検査で調べるとプラ-クの有無 大きさ 狭窄が分かりますのでお勧めいたします。

他のリスクが無く一旦食事療法で頑張ろうと思われている方には 大豆製品(豆腐 納豆)や鮭 鯖(缶詰可能)が良いです。

2023.06.14  07:35

便潜血検査の重要さ

食事の欧米化に伴い日本人の大腸がんが増えています。健康診断結果で便潜血検査があれば良いのですが受けられたことのない方は1回/年お勧めしています。①便が明らかに細くなってきた方②急に便秘が続く方③黒い便④貧血⑤息切れ 顔色が悪い⑥倦怠感があり気になられる方はご相談ください。又黒い便が出ている方は簡易検査も出来ますので早く受診してください。

2023.06.01  07:35

怖い逆流性食道炎

逆流性食道炎で傷付いた食道下部は胃の粘膜に置き換わって治ります。これをバレット食道といいます。しかしこれは癌になりやすく必ず早期で食道がんを発見する必要があります。逆流性食道炎のお薬を飲まれていて胃カメラを受けていない方は定期的に胃カメラを受けましょう。逆流性食道炎症状の中に癌が隠れていないか生検をして病理診断することは重要です。

食事中につかえ感 胸の違和感がある方はご相談ください。 お酒を飲んだ時すぐ顔が赤くなる人は癌になりやすいので注意しましょう。

2023.05.30  06:30

自分で腸の状態を確認しよう

食べたものは胃で消化された後小腸で栄養素や水分が吸収され大腸へ移動し残りカスが便となって排出されます。この腸内の移動を助けるのがぜん動運動です。ストレスや負担のかかる食事 不規則な生活などにより腸内環境が悪くなるとこのぜん動運動が低下し逆に動いたりします。日々の排便がスム-ズかどうかは腸の状態を見る大事な指標です。便が固い 便やおならが異常に臭い 芋類を食べるとお腹が張る お腹が減ってもお腹が鳴らない 口臭がする 肌荒れがある方は自分の便の状態を確認してみましょう。色は黄色から茶色 大きさはテニスボール位から大き目 形はバナナ状 理想は1日1回です。

2023.05.26  11:18

腸内環境を整える食事時間

食事を摂ると腸は刺激されます。腸内環境を整えるということは食事の時間や回数がとても重要です。朝 昼 夜の3食を決まった時間に摂る事。1食や2食では腸はしっかり動いてくれませんし逆に始終食べていると腸は疲弊してしまいます。腸に一番刺激があるのが起床時にコップ1杯のお水を摂ることです。食事間隔は6時間ごとが理想的です。食べたものは6時間で完全に消化されるので腸に負担がかかりません。夕食は就寝前の3時間前には終わらせましょう。腹8分目で食べる時間を規則正しく生活してみて下さい自律神経の安定にもつながります。