毎月のお知らせ

2026-05-04 07:43:00
疲労回復のヒント!実は「スタミナ食」じゃないかも?

毎日頑張る中で、「疲れたな」と感じることは誰にでもありますよね。そんな時、「よし、スタミナ食で乗り切るぞ!」と、ガッツリした食事を選びたくなる方も多いのではないでしょうか。

疲労が蓄積している時、私たちの体は消化機能も少しお休みモードになっていることがあります。そんな状態で、脂っこいものや、消化に時間のかかる重い食事をとると、かえって消化にエネルギーを使ってしまい、体がさらに疲れてしまうことも。本当に疲れた時に体が求めているのは、優しく吸収され、効率よくエネルギーに変わる栄養素かもしれません。例えば、温かいスープやおかゆ、消化の良い鶏むね肉や白身魚、フレッシュな野菜や柑橘類 梅干や酢 などがおすすめです。これらは、疲れた胃腸に負担をかけずに、必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを届け、穏やかに体の回復をサポートしてくれます。

自分の体の声に耳を傾け、その時のコンディションに合った食事を選ぶこと。それが、真のスタミナチャージに繋がる第一歩です。


2026-05-03 21:40:00
朝 避けた方が良い食事

①小麦製品 小麦の種の中にある栄養素の一つグルテンが腸の細胞の隙間に入り慢性炎症を引き起こします。血糖も急激に上がりインスリンが分泌され急激に下がります。これも炎症を引き起こします。パンを米飯に お菓子類を果物に置き換えましょう②オメガ3脂肪酸の入ったオイルを使う スナック菓子 ドレッシング マヨネーズ マーガリンなど様々な加工食品に含まれ いつの間にかたくさん摂取してしまっている状態です。③清涼飲水にはたくさんの砂糖が入っています。朝にジュ-スを飲むと1日中高血糖の状態が続き慢性炎症の原因となるAEDsが発生し免疫反応が過剰となります。

朝にお勧めの食材はきのこ類 青魚の塩焼きです(オメガ3脂肪酸ががたくさん含まれます)面倒な方はイワシ鯖サンマの缶詰で代用してください。 後はヨ-グルト 納豆です。

 


2026-04-08 06:37:00
胃と腸を弱らせる6つの原因

①大食い 通常の容量(成人で1.5l)を超えて無理に膨らみ元に戻る前にまた食べるためずっと広がっている。消化に時間がかかるため逆流性食道炎の原因になりやすい 又血液が胃腸に集まる為自律神経を乱す原因になりやすい②早食い 一度に沢山の食べものが入る為血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌され肥満 倦怠感 消化不良を引き起こす。又脳が満腹感を得られず大食いになりやすい③冷たい物の摂りすぎ 胃が冷えて消化酵素の働きが悪くなり消化不良を引き起こす。④脂っこい物の摂りすぎ 脂質は水に溶けにくく消化酵素が作用しにくいため消化に時間がかかり胃もたれや食欲不振を引き起こす⑤ストレス 交感神経が優位になると胃酸の分泌が低下し胃粘膜が傷つきやすくなる⑤姿勢が悪い 胃が圧迫されると消化機能低下を引き起こす。腸活だけ注目されがちですが胃の不調で消化機能が低下すれば腸の負担が増えて下痢や便秘を引き起こします。腸の栄養吸収も低調になる為ガスもたまりやすくなり自律神経も乱れさらに悪循環となります。


2026-03-19 21:12:00
特定健診の重要さ

50歳代女性の病気発見につながる事が多いです。今年度の特定健診も残りわずかですが健康な生活を送るきっかけの一つにしてください。特定健診は月~金曜日の午前中に絶食でお越しください。3/31は休診です。

 

 


2026-03-19 07:47:00
脂肪肝になりにくい食事 食べ方

果汁の入った飲み物 ブドウ糖の入った飲み物は吸収が早く90%は十二指腸で即吸収され余った糖は肝蔵や筋肉に貯蓄されます。運動をしないタンパク質を摂らないでは筋肉は老化と共に落ちますます余った糖分は肝蔵に貯蓄され脂肪肝になってしまいます 男性は30代 女性は40代半ばから増えてくるので食事を摂る時間 質を考えながら食べる習慣を付けましょう。①果物はそのままで食べる(皮)②時間をかけて食べる③吸収効率の良いジュ-スにしない④食物繊維の少ない(濃縮果汁還元)市販のジュ-スは飲まない⑤砂糖 果糖 ブドウ糖液等糖入り食品は少なくする(調味料も)⑥体重増減を確認するためにはまず毎日体重測定をする(肥満の方は1ヶ月2Kg目安でやせる)⑦飲み物はお茶 水 ブラックコーヒー⑧米飯は半分にする⑨野菜を倍量にする⑩大豆製品 魚 鶏肉を優先的に摂る⑪加工食品を減らす⑫運動を毎日10分以上行う。健康診断で肝機能数値 悪玉コレステロール 中性脂肪 血糖 血圧が高い方は放置したままだと重篤な病気につながります。

 


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