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果汁の入った飲み物 ブドウ糖の入った飲み物は吸収が早く90%は十二指腸で即吸収され余った糖は肝蔵や筋肉に貯蓄されます。運動をしないタンパク質を摂らないでは筋肉は老化と共に落ちますます余った糖分は肝蔵に貯蓄され脂肪肝になってしまいます 男性は30代 女性は40代半ばから増えてくるので食事を摂る時間 質を考えながら食べる習慣を付けましょう。①果物はそのままで食べる(皮)②時間をかけて食べる③吸収効率の良いジュ-スにしない④食物繊維の少ない(濃縮果汁還元)市販のジュ-スは飲まない⑤砂糖 果糖 ブドウ糖液等糖入り食品は少なくする(調味料も)⑥体重増減を確認するためにはまず毎日体重測定をする(肥満の方は1ヶ月2Kg目安でやせる)⑦飲み物はお茶 水 ブラックコーヒー⑧米飯は半分にする⑨野菜を倍量にする⑩大豆製品 魚 鶏肉を優先的に摂る⑪加工食品を減らす⑫運動を毎日10分以上行う。健康診断で肝機能数値 悪玉コレステロール 中性脂肪 血糖 血圧が高い方は放置したままだと重篤な病気につながります。
間食が増えているお正月明けから2月末 甘いもの 塩分の多いお菓子を交互に少しづつ食べて総合的に糖質量が多くなっているようです。クッキー せんべいだけでなくアイスクリームを食後に食べている方も多く糖質量を確認して食べましょう。ス―パ-カップ(バニラ)の糖質量は35.3g ハーゲンダッツ(バニラ)の糖質量は19.9g バニラモナカジャンボの糖質量は32.6gです。アイスクリームは乳成分が一番多くアイスクリームやラクトアイスはコクを強めるため植物性油脂を含んでいます。アイスは糖質量10g以内で小分けにして食べましょう。
健康診断を受けられた方の中で悪玉コレステロールの高い方は男性12% 女性22% 中性脂肪の高い方は男性42% 女性28%です。30歳代後半になると肥満増強 高血圧 尿酸値の上昇 糖尿病予備軍と病気がだんだん増えていきます。ご自宅でも①良質な油にする(バターをオリ-ブ油に ステ-キ肉を魚に)②野菜の量を増やす(冷凍野菜やカット野菜 ワカメきのこなどが入ったフリ-ズドライス-プを利用してみる)③会話ができるくらいの早歩きを意識して動く④オクラ 山芋 納豆を食事に取り入れる⑤すりごまを野菜やご飯などにかけて毎日食べる 今の食事を見直しましょう。
血糖スパイクとは血糖が急激に上がりインスリンが一度に大量に分泌されその後血糖が急激に下がることをいいます。インスリンが大量に分泌されると肥満になりやすく抗酸化物質も生まれ血管内壁が傷付けられ動脈硬化になってしまいます。①甘い飲み物は噛まずに大量に摂りやすいので糖分の入った飲料水は選ばない②食べたり食べなかったりせず規則正しく食べる(8時間以上空けず朝昼晩)③朝食は必ず食べる④晩御飯は遅くても20時までに食べ終わる まずは3食適正な量を食べる意識付けをしましょう。
寒い日が続く中 高血圧の方が多いです。高血圧の予防や改善には野菜 果物 大豆製品などに豊富に含まれるカリウムを意識して摂りましょう。カリウムには腎臓からナトリウムの排泄を促しかつ血圧を下げる働きがあります。ほうれん草 ブロッコリー トマト バナナ サバ サンマ イワシなどの青魚 ナッツ類は血管の柔軟性を保ち血圧の安定に効果が期待されます。加えてカルシウム マグネシウムを多く含まれる食材も血管の収縮を抑え 血圧を安定させます。漬物 ラーメン インスタント食品 ハム ソーセージなどの加工肉だけでなく糖分が多い飲料水 健康ドリンクなど糖分を過剰に摂るとインスリンが大量に分泌され肥満や内臓脂肪が増加し血管の働きが悪くなります。結果血圧が上がってくるので体重増加にも注意しましょう。その他過剰な飲酒 喫煙も血圧が上がる原因です。受診時は必ず血圧を測定記録してお持ちください。トイレは済まし家事や朝食を摂る前に椅子に座って手首ではなく上腕で測定してください。





