毎月のお知らせ
暑いのでアイスやよく冷えた飲料 クーラーや扇風機など胃腸が冷えると消化吸収がうまくいかなくなって疲れやすくなります。また冷房のよくきいた屋内と気温の高い屋外を行ったり来たりすると温度差が大きいため自律神経が乱れます。夏バテは漢方では胃腸の弱りと考えます、消化吸収を助け水分代謝を整える漢方は五苓散 補中益気湯 六君子湯 人参養栄湯が有名ですが今年は総合力の強い清暑益気湯をお勧めします。 体重減少 尿量が少ない 脱水 口喝 下痢 全身倦怠感 頭痛等改善出来ます。体質によって効果の差はあります。痩せ型で脱水傾向の方にお勧めです。
健康診断で悪玉コレステロールを指摘される方が増えています。女性の場合42歳頃から閉経前後の50歳前半ですが20~30歳代の男性もかなり目立ちます。BMIが25以上の肥満傾向 高血圧 糖代謝異常の方は体重を減らせば数値も下がる可能性がありますが 女性ホルモンが減っていく年代の女性 遺伝的に高い方は食事だけで数値を下げることは難しいです。また 若い瘦せ型の場合 肉類の脂身 バター マーガリン 洋菓子 インスタントラーメン等多く摂取していないか食習慣を見直してみましょう。
7月6日、13日 8時45分から10時まで開院しております。健康診断結果のご相談は8時45分(前日の21時以降絶食でお越しいただいた場合はお腹の超音波検査はしております)健康診断結果をお持ちください。また当院は申し訳ありませんが現金支払いのみです。
昨年6月から始まった生活習慣療養計画書 聞き取り調査の中で一番改善されていることは飲酒量や回数が減ったり アルコール度数を下げたことです。糖質の多いおやつ 野菜 果物をパンフレットを使って勉強し体重やヘモグロビンa1c 中性脂肪がかなり改善されていることにも注目です。メニューとしては不動の人気お寿司の糖質量に注意してください。マグロ サーモン あじ たい いくら いか エビは一貫糖質4.8gです。
ホタテは5.3g 煮アナゴは5.5g たまごは5.8g うには5.1g いなりは11.0g 細巻は1本20gはあります。 一食の糖質量は40~50gなので8貫までです。いなりや細巻はたくさん食べられません、
塩分摂取量はその地域の食文化に大きく関わっています。東北地方で塩分摂取量が多いのは昔野菜が取れない冬に塩蔵した漬物を食べる習慣があったからです。関西ではだし文化があったので塩分は少な目でした。WHOでは塩分摂取量は1日5g未満であるのに対し日本では緩めの男性で7.5g未満 女性で6.5g未満を目標に挙げています。たらこ イクラ 数の子 塩鮭 干物などのほか現在はベーコン ソーセ-ジ ハムなどの加工肉が塩分摂取量過多になる食品です。因みに食塩摂取量が一番多くなる原因は以前は塩分の摂りすぎでしたが現在は肥満です。たくさん食べればその分塩分摂取量も自然と増えますので食べる量を減らせば血圧は下がってきます。





